タラバガニは蟹の王様と呼ばれ、英名はキング・クラブ。そんなタラバガニを自宅で美味しく食べるために失敗しないタラバガニ通販選びの方法を紹介!
タラバガニは脚を広げると1mを超すものもある大型のカニで、甲羅よりも脚に身がビッシリと詰まっています。
漁師たちがタラの漁場で捕獲できたことから「鱈場蟹(たらばがに)」と呼ばれました。
寒海性のカニで、北極海・ベーリング海・北太平洋・日本海などに生息します。
現在獲れる「タラバガニ」で世界一の良品質はカムチャッカ半島、ベーリング海産のものとされています。
旬のタラバガニを活きガニの洗いで食べる時の美味しさは絶品です。
タラバガニの旬は11月から3月まで。
それ時期以外のモノは冷凍である可能性が高いです。
スーパーマーケットなどで売っている場合は、生の冷凍や茹でたては問題ありませんが、茹でてから冷凍したものに時折身がスカスカのものがあるので注意しましょう。
タラバガニの良品は値段も結構高価で、北海道のタラバガニ専門店氷雪の門では、たらば蟹一尾(約3kg)ボイル冷凍が消費税・送料込みで30,000円という価格です。
たらば蟹の太身10本(生冷凍/税・送料込み)で10,000円という価格です。
よくスーパーやネット通販で見かける激安タラバガニは、見た目がそっくりなアブラガニなどの場合がありますので要注意です。
本物の良質のタラバガニは味も美味しいですが、それなりの値段がすることも認識しておきましょう。
安いからといって「激安タラバガニ」ばかり選んでいては、実はタラバガニではなかった・・・なんてことになりかねませんよ。
もちろん「アブラガニ」を「タラバガニ」といって高額で販売しているような悪徳業者に引っ掛からないようにも気をつけて頂きたいと思います。
本物のタラバガニは『本タラバ』として売られていることが多いようですが、名前だけでは心配な場合はタラバガニとアブラガニの見分け方をしっかりとマスターしましょう。
タラバガニとアブラガニの違いは英名でみるとよく分かります。
・タラバガニ 英名:キングクラブ
・アブラガニ 英名:ブルーキングクラブ
名の通りアブラガニは脚がキレイなブルー色をしています。
姿・形はそっくりな両者なので、色で見極めるのが一番簡単です。
それだけに・・・ボイルされてしまうと見極めが難しくなります。
でも、ボイルされていても見極める方法があります。
それは中央の甲羅の突起の数を数えてみることです。
・タラバガニ : 突起が6個
・アブラガニ : 突起が4個
中央の甲羅の数が決定的に違いますので、色で判別がつかないときは突起の数を数えてみてください。
自分で見極めることの大切ですが、素人目にはなかなか分かりにくいかもしれません。
それにネット通販で購入するとなると、実物をみることができずにホームページに掲載されている画像をチェックするしかありません。
でも、この場合だと掲載画像はタラバガニ、送られてきた実物はアブラガニ・・・なんてこともあり得るわけです。
まあこうなれば完全に詐欺商法の悪徳業者ですが。。。
実際には多くのネット通販はそんな詐欺まがいのことはしていません。
何故なら、最近のソーシャルメディアの普及で、低品質のサービス提供者はすぐに口コミ情報などで知れ渡ってしまうからです。
そのような口コミ評価やレビューはネットで検索すれば簡単に調べることができます。
楽天市場などでもたくさんのカニ通販SHOPがあって、それぞれに口コミ評価が掲載されています。
私もたくさんのカニSHOPで注文しましたが、中には身がスカスカなものや届くまで2ヶ月も待たされたこともありました。
もちろんそれらのSHOPの口コミ評価は散々な内容が多数寄せられていました。
そういったSHOPの口コミ評価を事前にチェックしておくことで、ある程度はハズレを回避することができます。
口コミ評価が高く、実際に試してみた中でも安心して本タラバが購入できるカニ通販SHOPを紹介します。
当サイトでのSHOP選びのポイントは、
1,カニ専門の取り扱い業者
2,営業年数が長い
の2点です。
カニ専門業者はカニのみで商売をしているので、ヘタな商品を売るとあっという間に倒産です。
そして営業年数が長いSHOPは、口コミ社会を生き残ってきた証でもあります。
ありがちな「購入者の声」や「雑誌掲載」などにごまかされてはいけません。
本物の美味しいタラバ蟹を口にできるカニ通販SHOPはコチラです。
タラバガニは蟹の王様と呼ばれ、英名はキング・クラブ。そんなタラバガニを自宅で美味しく食べるために失敗しないタラバガニ通販選びの方法を紹介!
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